自分で現金化(その2)

クレジットカード現金化の体験談

管理人のクレジットカード現金化体験シリーズ(第二弾)

管理人の「自分でクレジットカードを使って現金化してみました」シリーズ第二弾です。
ショッピング枠を使った換金テクニックの一例を紹介します。

現金化で回数券は避けるべし!!

ここでお話をするのは新幹線チケットや金券を利用した換金テクニックです。
これについてはご存知の方も多いのかとも思いますが管理人体験を基に少しお話させていただきます。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する換金テクニックとしてよく耳にするのがこの「新幹線チケット売買」です。実際にどんな方法かと言うと、方法はとても簡単で、新幹線の回数券を購入して、それを金券ショップに売却するというだけのものです。これとても簡単で、しかも90%くらいで換金できるということで注目を集めた時期もありました。しかし、換金目的の利用が目立ったのでしょう。やはり今はかなり厳しくなっています。カード会社によって規制のレベルも違いますので、仮にこの方法で個人的に現金化を利用しても、カード会社からのペナルティがないことももしかしたらあるかもしれません。しかしほとんどの場合は即刻カード利用停止になります。私が実際に試してみた時は厳重注意で済みましたが、私の話を聞いて試してみた友人はカード利用停止になりました。
まず主婦の方がやったら即刻カード取り上げだと思います。
それくらい金券などを購入し、現金化する方法は取締りが厳しくなってきています。

カード一枚が利用停止になるくらいなら今回はやってみようかな、なんて考えでやってみてはいけません。「ショッピング枠を利用して金券を買い現金化した」この情報はカード会社の間で共有されてしまいます。すると今後どうなると思いますか?「あの人は現金化するから作らせない」と、そのクレジットカード会社が発行するクレジットカードが作れないだけでなく、他のクレジットカード会社が発行するカードまで作れない事態に陥ってしまうのです。そんなことになればいざという時に頼ることが出来る選択肢がかなり減ることになります。

換金率という一点にのみ焦点を当てて、リスクを考えない人が多いですが、この方法はあまりにもリスクが高いです。場合によってはカード会社から賠償請求がくる場合もありますので、換金率に目が眩んで、よしやってみようなんて考えない方が得策だと思います。少なくとも私からは絶対にオススメできません。